ROCK CULTURE

Climbing is more than climbing.

岩を登ること、そのまわりにある時間や文化。
僕たちは昔から、そんなところにもよく首を突っ込んできました。
TALK.    DRINK.    CREATE.    LISTEN.
POWDER RADIO

TALK

粉末ラジオ

クライミングの話をしよう。

登ること。作ること。
岩場のこと。昔のこと。
そして、クライミングを取り巻く文化のこと。

粉末ラジオは、そんなクライミングのまわりにあるものについて話すPodcastです。

クライミング、ルートセッティング、ジムのあり方、海外のクライミング文化、クライマー英会話まで。テーマはかなり自由。

いろいろな人の話を聞いていると、クライミングは登ることだけではできていない、ということがよく分かります。

TOKYO POWDERがお届けするPodcast、
「粉末ラジオ」。

LISTEN TO 粉末ラジオ →
Coffee

DRINK

COFFEE

いいコーヒーが飲みたかった。

クライミングの合間に、ちゃんとおいしいコーヒーが飲みたい。

そんな単純な理由から、ずいぶん昔にLa Marzoccoのエスプレッソマシンを入れました。

登って、休んで、コーヒーを飲んで、また登る。

無理して買ったマシンも、いつの間にか、みんなのクライミングの時間の一部になっていました。

コーヒー好きクライマー同士で岩コーヒーセットを自慢したいですね。

それと、コーヒーのKONAも研究しないと。

Route Setting

CREATE

ROUTE SETTING

登るものを、作る。

クライミングには、登る人だけでなく、登るものを作る人がいます。

どんな動きを作るのか。
どうすれば強さの道筋を示せるか。
そして、その課題は何を伝えるのか。

僕たちは以前、セッターたちと集まり、ルートセッティングについて考える研究会を開催していました。

登ることと同じくらい、いやそれ以上に「登るものを作る」という行為に興味がありました。

そして環境。クライマーの成長、セッターの成長、挑戦と研究。環境がそれらを全て押し上げていくことにも気付きました。

BREATHE

ROCK & ZEN

登ることと、呼吸すること。

例えば、スラブの細かな結晶に立ち込むとき。
呼吸ひとつで、驚くほど足が踏めるようになることがあります。

呼吸を整えることは、ただ落ち着くためだけではありません。 身体の力みが抜け、動きやバランスを、もう一段深いところで感じられるようになる。

クライミングをしていると、 呼吸と身体がつながっていることに気づく瞬間があります。

岩の前で立ち止まって、ただゆっくり息を吐いてみる。

登るための呼吸から、呼吸そのものへ。

禅や呼吸について知るようになってから、 そんな時間にも興味を持つようになりました。

Breathe. Climb. Listen.

呼吸を意識する。身体を観察する。岩に集中する。

Climbing and breathing
Breathing through shakuhachi

LISTEN

BREATH AS SOUND

呼吸を、音にしてみる。

尺八は、もともと禅の修行とも深く関わってきた法器です。

音が出ることが正解ではありません。

まず、息を整えて、ゆっくり吐く。
その息が、たまたま音になる。

呼吸と向き合い練習するための道具として、
一人の時間の楽しみ方の一つとして、
笛を岩場へ持っていってみる。

そんな遊びを、少しずつ広げています。

A ROCK CULTURE PROJECT

岩と笛

Breathe. Climb. Listen.

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